お久しぶりです

| コメント(0) | トラックバック(0)
皆様、大変ご無沙汰しております、永井貴穂でございます
長らく、放置されておりましたこのページも、イベント直前ということになりましたので、本格始動となります。
今年度に入って、秋葉原や同人音楽業界では様々な動きがありましたが、当サークルは静観の状態にありました。

例によって、コミックマーケットは当選しており、現在作品作りをしているところです。
冬コミでは、オリジナルを作ってみてはどうか、東方に手を出さないのか等のご意見をいただきました
同人音楽業界では、直近M3等のイベントを見ても、オリジナル、東方の二極化が進んでおり
当サークルが主題としております葉鍵系の勢いはもはや廃れてしまったと言っても過言ではありません。
しかし、勢いが廃れたからといって、私の葉鍵に対する思いは依然と代わることなく、
より高いクオリティーのアレンジ楽曲を追求してみたいという気持ちがあります
数多くの葉鍵系サークルがいなくなった今、当サークルの存在価値も高まるというものではないでしょうか。

売れる作品を作るのではなく、作りたい作品を作る
そして、その感動を聞いてくれる方々と共感したい

これが当サークルが8年間大事にしてきたモットーです
そして、今後もこのモットーを大切にしていきたいと考えています。
東方系はオーケストラにマッチングせず、リピートの多い楽曲が主のため、
私のようなのんびりした楽曲には合致しません。
新しいジャンルへの追求という観点から考えれば、
東方系に手を出すのも魅力的というのは事実です。
とはいえ、現状のノウハウでは新しいジャンルに手を出すのは時期尚早といえます
東方系ジャンルの楽曲は今期は挑戦しないことといたします。

またオリジナルに関してですが、このジャンルは前々より挑戦していたジャンルです
私自身もオリジナル楽曲の作成をしてみたいと考えております
ただ、コミックマーケットという市場でこのジャンルが受け入れられるかどうか
そして、そもそもオリジナル楽曲を売るべき場所なのかどうかについては疑問が生じていたところです
5年前にオリジナル楽曲をコミックマーケットに出だしたときには、
他のサークル様よりジャンル違いではないかという指摘を受けたこともありました。
しかし、時代の変化により、コミケにおいてもオリジナル楽曲がちらほら見られるようになり
現在では、場違いという程でもなく、むしろコミケで売るべき物という認識が高まっているように思えます
よって、オリジナルへの挑戦は今期の課題であると考えています

以上のような理由により、今期はオリジナルおよび葉鍵系アレンジ楽曲を主題とした作品作りをいたします
アレンジの題目、プロット、完成状況については随時当ページにて告知をして参ります
今期は前期よりも時間がとれるため、より細かな点において、クオリティーの向上を目指すことを目標とし
また、作品製作過程の情報提供を多くすることにより、お祭り前の状況を皆様と共感できればと思っています
イベントまで残すところ1ヶ月となりましたが、どうぞよろしくおつきあいください

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sheepslowlysleep.com/mtnew/mt-tb.cgi/24

コメントする

このブログ記事について

このページは、永井貴穂が2008年7月 4日 16:17に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「わすれものは・・・」頒布開始です」です。

次のブログ記事は「ゆるゆると作成中」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。