作業をすすめて・・・

●8月7日 12:30 「時々あること・・・」

こういう忙しいときに限って、楽曲作っているときにPCがからから言い出すわけなんですよ。どうもHDDが楽しいことになっているらしく、特定のドライブにアクセスすると固まっちゃうという現症。仕方がないから、出来るだけこのドライブにアクセスしないようにして、夏コミが終わってから、検証してみようと思っている。 で、サークル始めてから6年になるけど、相変わらず、〆切前の修羅場モードは変わりません。院に行かないで就職してたら、原稿落してたな・・・たぶん。

●8月7日 13:30 「大切にしたいことが、あります」

先日、サークル最古参のお得意様の一人であるだんちひさんにお会いしました。30枚ほどのCDを持ち込んでサークル参加していた頃からお付き合いしていただきまして、現在に至ります。
サークルの規模は大きくなったのか、落ちていったのか(w)その辺のところは微妙なところでありますが、このように、サークルを通じて知り合ったお客さま、同業の皆様、メンバーは自分にとって非常に大切な存在です。出来るならば、CDを買っていただける全ての皆様とお話をしたりしたいなぁなんて事も思っています。ただ、CDを買うだけで終わらない関係が出来るからこその同人。
以前、売上第一主義的な考えをもっていたことがありました。何枚はけたか、持込み数は、委託頒布数は・・・という目に見える数が重要だと考えていました。しかし、商業ではなく、同人はそれが目的じゃないような気がしてきました。長くやっているからこそ、なのか。一番大切なものは目に見えるものではなく、目に見えないところにあるような、そんな気がしてきました。
活動は楽しさ、そして苦しさを超えたうれしさがあるからこそやっています。当サークルは時々、あまり売れなさそうな作品を作ることがありますが、売れ線主義をとらず、やりたいことをやっているからこそ・・・と言う点をご理解いただければと思います。近時、同人市場は東方一本主義が流行っておりますが、私はそのような傾向をあまり良く思っておりません。(もっとも、東方系楽曲にはそれだけの魅力があるっていうことなんでしょうね・・・。)多くの種類、バカっぽい作品、商業ではあり得ない作品があるからこそ、同人音楽は楽しいのではないかなと思ったりもするのです。
もうすぐ、夏コミです。願わくば、一度だけでなく、長くお付き合いできる、そんな関係が生まれたら嬉しい限りです。

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このページは、永井貴穂が2006年8月 7日 12:22に書いたブログ記事です。

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